ダクトテープと顔イボ取り

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ダクトテープでイボを取る?顔イボにも使えるの?

私は、首や顔に少し成長したイボがあります。
気にすまいと思いながらも、つい気になって触ってしまったりします。
出来れば病院などに行かずに、この顔イボを取ることが出来ないかと考えています。

 

巷では、こんな顔イボを取るのに、ダクトテープが使えるのではないかと言われています。

 

ダクトテープと言えば、ちょっとした水まわりの修理や家具の修理に使ったりする、ちょっと便利でかなり丈夫なテープですよね。
常備されている家もあるのではないでしょうか。
そんなダクトテープは、イボまでどうにかしてくれるなんて、どう言うことでしょう。

 

ダクトテープでイボを治療する方法を見てみましょう。

 

まず、患部を綺麗に洗います。
そして、よく乾燥させます。

 

この状態の患部に、ダクトテープを貼ります。
イボよりも少し大きめにカットします。

 

もし、テープが剥がれてしまったりしたら、すぐに張り替えて下さい。
大切なことは、長時間密閉状態を作り出すことです。

 

こんなアバウトと思える方法ですが、1ヶ月くらいでイボがキレイになると言われています。

 

この方法は、単純で簡単に見えますが、状態を維持し続けることは意外と大変です。

 

イボをずっと密閉状態にすることが大切なのですが、生活しているとテープも剥がれやすくなります。

 

中途半端にテープが剥がれている状態では、イボは治らないと言われています。

 

イボを治療する場合は、クリニックへ行ってレーザー治療してもらったり凍結療法を試したりする方法が、一番確実です。

 

でも、ちょっとしたイボ程度でクリニックまで行きたくないと言うのも人の心情ですよね。
そんな時に、試してみる方法なんでしょうね。

 

ダクトテープイボ治療の致命的欠陥は、目立つことです。

 

私は首イボや顔イボがあるので、どうにか隠せるかなと思いましたが、ちょっと難しそうです。

 

イボが出来た場所が顔や目立つ部分だった場合は、ダクトテープイボ治療は難しいですね。
ほとんどのダクトテープは、灰色で目立ちますから。

 

ほかにもデメリットはあります。

 

患部を洗って清潔にしていると言っても、ダクトテープ自体に汚れが付着していた場合、不衛生ですよね。
イボを治療しようとして、皮膚がかぶれてしまう可能性もあります。

 

簡単に安く試せるイボ治療ですが、元々皮膚の弱い人は止めた方が良いですね。
劇的な改善は望めないかもしれませんが、既存のイボケア製品などを使用して、じっくり治療した方が良いでしょう。

 

ちゃんと検証されたイボケア製品の「艶つや習慣」などを使ってケアしてあげた方が、安心だしおすすめですよ。