糸で顔イボ取り

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糸で簡単にイボ取りができる!でも、顔イボにはどう?

歳を重ねると、どうしても顔イボや首イボが出てきてしまいます。
これは、しょうがないことなんですよね。

 

身体に害は無いけれども、出来てしまった顔イボは自然に消えてくれません。

 

大きなイボだと病院やクリニックに行って取ってもらうしかないかと諦めがつきますが、小さなイボだとポリポリ掻いたりして取れないかなと思ってしまいます。

 

イボの除去方法は、ネットで検索すると多くの情報がヒットします。

 

そんな除去方法の一つに、糸でしばって取る方法があります。
ちょっと詳しく見てみましょう。

 

糸を使ったイボ除去方法は、民間療法の一つです。

 

出来るだけ細い糸を用意して使います。

 

細い糸の方が良いのには、理由があります。
対象となるイボのサイズが小さいと、細い糸でなければ、しばり難くなってしまうのですね。
中には、髪の毛を使う人も居ると言います。

 

糸を使ったイボの除去方法は難しくありません。

 

対象のイボの根元を、用意した糸でギュッとしばります。

 

そのまま放置して数時間経過すると、血液の流れなくなったイボはうっ血した様な状態になります。
縛りあげた部分は、時間の経過と共にドンドン小さく細くなります。

 

その都度、糸をギュッと締めなおしてください。
イボは徐々に小さくなり、これ以上は小さくならないかと思われるサイズになります。

 

このくらいになったら最後です。
思いっきりギュッと縛り上げて、イボを切り取ります。

 

傷が付きますので、キチンと消毒して下さいね。

 

イボのサイズによって期間はマチマチです。
でも、完全にイボが死滅した状態になるまでじっくり繰り返して下さいね。

 

糸を使ったイボの除去は思ったよりも簡単だったのではないでしょうか。

 

でも、簡単なだけに注意点もあります。

 

イボと言えども皮膚の一部です。

 

切り取ることになるので、皮膚に傷が付きます。

 

消毒をキチンと行えなかったら、傷口から雑菌が入り化膿する恐れがあります。

 

民間療法なだけあって、保証のある方法ではありません。

 

イボの除去は出来たけれども、イボよりも目立つ傷が出来た。
なんてことにもなりかねません。

 

特に、顔イボには使うことは、慎重になったほうがよさそうです。
顔イボは取れても、イボの変わりにキズができては意味がありません。

 

糸でも何でも良いから、目立つイボをスパッと除去したい気持ちは判ります。
でも、少しリスクが高い方法ですよね。

 

基本的にイボを短時間で除去する為には、病院やクリニックに通うしかありません。
セルフケアでイボを除去するのだったら、民間療法を試すよりもイボケア専門のクリームや化粧品を使った方た良いですよ。

 

最近なら「艶つや習慣」みたいなケア製品がありますから、試してみてはいかがでしょうか。