ヨクイニンと顔イボ

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顔イボをとる薬を探しているのなら「ヨクイニン」を試してみて!

首や顔に出来てしまったイボは悩みの種ですよね。

 

顔イボは、いつの間にか出来てしまっていて、対処が判りません。
病院に行って取ってもらうのが一番早いのかも知れませんが、病院に行くのは少し腰が重いですよね。

 

顔イボの治療に効く内服薬の話を知っていますか?

 

皮膚の表面に出来るイボですが、内服薬を服用することで、治療することが出来ると言われています。

 

イボの内服薬に必ず含まれている成分があります。
「ヨクイニン」です。

 

聞いたことがあるのではないでしょうか?
最近ではCMなんかで流れていたりします。

 

クラシエのヨクイニンタブレットは人気もあり有名ですよね。
イボコロリの内服薬にもヨクイニンは使用されています。

 

ヨクイニンは、ハトムギに含まれている成分の一つです。
ハトムギは、お茶として有名ですが、中国では古来より薬草として使われていました。

 

漢方薬の一種ですね。
日本では元々、ハトムギは「ヨクイ」と呼ばれていました。

 

明治時代にハトムギと言う名前が広まったと言われています。
ハトが好んで食べていたので、ハトムギと呼び始めたと言う説があります。

 

ハトムギの生薬を「ヨクイニン」と呼びます。

 

ヨクイニンには、「コイクセラノイド」と言うたんぱく質の成分が含まれています。
これは、新陳代謝を促進しお肌のターンオーバーを促す効果があります。

 

また「パルミチン酸」と言う成分は、ビタミンAを安定化させる効果があります。
シワの抑制に効果があり、ニキビを減らす効果もあります。

 

他にも「ミリスチン酸」と言う成分は、ホルモン分泌や細胞膜保護の働きがあります。
ガンの予防や免疫系不全を回避する効果があります。

 

この様に、ヨクイニンには美容と健康を維持する為に欠かせない成分が多く含まれています。

 

特にターンオーバーの促進は、不要な老廃物や古い角質を排出する働きを補ってくれます。
イボ自体が角質の刺激によって固まってしまったものなので、ターンオーバーの促進はイボ治療に効果的なんですね。

 

 

古来より使われ効果的なヨクイニンは基本的には副作用の出ない安全な成分ですですが、実は使う人を選びます。

 

まず、ハトムギの成分であることからムギアレルギーを持つ人はヨクイニンの服用を避けて下さい。

 

一番気を付けなければいけない人は、妊婦さんです。

 

ヨクイニンには子宮を収縮させる危険性があります。
また、ハトムギには抗腫瘍作用があると言われています。

 

これは、体内の「異物」を排除する効果があります。
この為「流産の危険性があるのではないか」と指摘されています。

 

イボの治療を考えている場合でも、妊娠中の人はヨクイニンを服用するのは避けて下さいね。